ビジネスモデルとワークショップ

 5月に岩手県中小企業家同友会に入会し、これまでたくさんの学びの機会をいただきました。
会員である経営者の皆さんが、社員一人ひとりの自己実現や幸せを真摯に願い、「社員はパートナー」と位置づけていることも知りました。その中で、とこはるとして、企業やそこで働く皆さんに、どのようなサポートができるのかを考え、生まれたのがワークショップの内容です。

また、同会の例会は、何がとこはるの仕事なのかを端的に説明する機会となり、自分の提供したいサポートをどのように形にするのか、頭の中のイメージを、ビジネスモデルとして彫り出していくことにつながりました。

 ビジネスとしては、ようやく人に説明できるようになった初歩の段階です。それでも産業という領域でソーシャルワークを活かす活動は、ゼロから、小さくても力強い一歩を踏み出すことができたと思っています。

 10月25日に開催するワークショップについては、開催の趣旨をご理解いただき、社会福祉法人盛岡市社会福祉協議会様、岩手県中小企業家同友会様より後援名義使用のご許可をいただきました。
 この場を借りて、深く感謝申し上げます。

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