わが社の福祉的な活動を考えるワークショップ

5月に岩手県中小企業家同友会に加入させていただき、この2か月、毎月の例会に参加させていただきました。

例会は、発表者自身の経営体験の講話と、グループワークによる研修が中心です。参加される皆さんが、真剣に社員をパートナーと捉え試行錯誤される姿には、毎回驚きと発見があります。そうした経営者の皆さんの存在を知ることができたことを、とてもありがたく思っています。

同時に、とこはるがどのようにお役に立てるのかを学び、考え続けた2か月でもありました。とこはるを始めたのは、高齢者のために自分ができることをしたいという思いからでしたが、この2か月を通じて、自分のクライアント像が高齢者から中小企業の経営者へとシフトしたことを、はっきりと感じています。

現在は、レクレーションの遊びの要素も交えた、「わが社の福祉的な活動」を楽しく考えるワークショップのレジュメを作成中です。完成しましたら、アップさせていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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